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Hybrid ice product

温度・塩分濃度・
形状が自由自在。
“ハイブリッドアイス”

高濃度塩水(23.5%)を瞬時に凍らせる新たなテクノロジー「ハイブリッドアイス」は、商業利用が難しかった-21.3°Cの雪状アイスを低コストで製氷できます

  • HB-100シリーズ
  • HB-300シリーズ
  • 形式
  • HB-100F
  • HB-100S
  • 使用塩濃度
  • 1%
  • 1% ~ 23.5%
  • 生成量
  • 1.0ton/24hr※
  • 1.0ton/24hr※
  • 冷凍機呼称出力
  • 1.5kw
  • 7.4kw
  • ポンプ類
  • 0.8kw
  • 0.8kw
  • ユニットサイズ
  • W 1,580 /mm
    L 2,278 /mm
    H 2,120 /mm
  • W 1,580 /mm
    L 2,278 /mm
    H 2,120 /mm
  • 形式
  • HB-300F
  • HB-300S
  • 使用塩濃度
  • 1%
  • 1% ~ 23.5%
  • 生成量
  • 3.0ton/24hr※
  • 3.0ton/24hr※
  • 冷凍機呼称出力
  • 4.5kw
  • 7.4kw x 2kw
  • ポンプ類
  • 0.8kw
  • 0.8kw
  • ユニットサイズ
  • W 2,280 /mm
    L 3,648 /mm
    H 2,600 /mm
  • W 2,280 /mm
    L 4,250 /mm
    H 2,600 /mm
※ HybridICE 生成量は、外気温30℃、60Hz運転時の数値です。
(仕様は予告なく変更する場合があります)
TECHNOLOGY
23.5% HYBRID ICE
高濃度塩水を瞬間凍結する
次世代の製氷技術
不凍液と言われていた高濃度塩水を、瞬間的に凍結させることに成功した革新的な製氷機です。
製氷に使用する源水の濃度を調節することによって、冷凍から冷蔵温度帯まで用途に応じた氷を製造する事が可能です
Hybrid ice product image Generating ice Ice
ハイブリッドアイス
製品紹介
世界初の画期的な技術“ハイブリッドアイス”の驚くべき性能をご覧ください。
生鮮輸送の常識が変わります
SNOW-LIKE TO SLURRY
ドライな雪状から泥状まで
自在に氷状をコントロール
用途に応じてドライな雪状の氷から流動性の高い泥状の氷までワンタッチで自動製氷。
氷率調整も自由自在な為、スピーディに魚体を冷却する事も、魚種に合わせた微妙な温度、塩分濃度も調整も可能です
Snow like ice 50% Snow 50% Slurry ice Slurry ice
Slurry to snow diagram
-21.3deg ice zoom icon
-21.3℃ 雪状
-21.1deg ice zoom icon
-21.1℃ 泥状
-1deg ice zoom icon
-1℃ 雪状
-1deg ice zoom icon
-1℃ 泥状
-21.3°C SNAPFREEZE
圧倒的なハイスピード凍結
高品質な冷凍品を提供可能
21.3℃の泥状アイスに活魚を入れるだけで、瞬間的に高度な活け締めができます。
従来の冷凍技術に比べ、およそ20倍以上のスピードで対象物から急速に熱を奪うことが可能です。
解凍後のドリップが少なく高品質な冷凍品を提供できます
frozen fish01 frozen fish02 frozen fish03
活け締め実演紹介
ハイブリッドアイスを使用した活け締めを、ご覧ください。
実際の漁場にて行われております。
急速凍結により
細胞内凍結が可能に
ハイブリッドアイスを使用することにより、細胞の一つ一つが原型に近い形を保つことができます。
Detail of freezed cell
魚体芯温冷却温度の比較
芯温(食品の中心部の温度)が0℃になるまでの時間の比較です。
鮮度を保つために、通常のクラッシュアイスより約76分も短縮が可能になりました。
Temperature graph
流水解凍で簡単に
特殊な解凍が必要と思われがちですが、-21.3℃からの解凍も、いつも通り流水でサッと解凍。
thawing fish with water

-1℃~-104℃
コールドチェーン

脱炭素社会の実現に向けた
電気不要のコールドチェーン

弊社が提供する-1℃~-126℃の氷を用いて、
様々な冷凍商品を輸送先、輸送量に応じて
最適解なコールドチェーンをご提案いたします。
「氷」自体は自然物を利用しており、
人体に無害、溶けた分は再利用も可能。
「脱炭素」、「持続可能な社会」の実現に向けた
冷熱エネルギーの開発に努めて参ります。

KEEPING FRESHNESS

鮮度維持

  • CASE 1

    鮮魚の場合

  • CASE 1

    鮮魚の場合

  • 冷凍コンテナ(ハイブリッドアイスを充填)

  • 鮮度と品質を維持した輸送が可能

    HybridICEを充填した冷凍コンテナは、
    電気不要(排ガス)、
    溶けたら再利用(再製氷)できるため、
    環境にクリーンな輸送
    が可能。

    コンテナを使用し、
    大量輸送、長距離輸送が可能
    ※-18℃以下を約3 日キープ

  • 冷凍コンテナ(ハイブリッドアイスを充填)

MIXEDLY MANAGEMENT

混載管理が可能

  • CASE 2

    冷凍食品の場合

  • CASE 2

    冷凍食品の場合

  • パレットタイプ(ハイブリッドアイスを充填)

  • HybridICEを充填した冷凍パレットは、
    電気不要、溶けたら再利用(再製氷)
    できるため、環境にクリーンな輸送
    が可能。

    ボックス単体で保冷機能があるため
    常温貨物との混載・管理が可能

    パレットを使用し、
    大量輸送、長距離輸送が可能
    ※-18℃以下を約3日キープ

  • パレットタイプ(ハイブリッドアイスを充填)

ULT TRANSPOTASION

超低温輸送

  • CASE 3

    医薬品の場合

  • CASE 3

    医薬品の場合

  • キャリーバッグ(ハイブリッドアイスを充填)

  • 超低温での管理、輸送が必要な医薬品、
    ワクチンなどの保冷が可能。(-104℃まで)

    HybridICEを充填した冷凍シッパーは、
    電気不要、溶けたら再利用(再製氷)
    できるため、環境にクリーンな輸送
    が可能。

    近距離(ラストワンマイル)輸送が可能

  • キャリーバッグ(ハイブリッドアイスを充填)